分類: ドライバー 検査・特殊ドライバー
商品番号: 6587
商品名: エンジニア ネジザウルスバズーカ DBZ-60G
メーカー: エンジニア
品番: DBZ-60G
商品説明:
☆★即発送可能!★☆
「潰れたプラスネジの取り外しに」
<【エンジニア ネジザウルスバズーカ DBZ-60G】>
●潰れたプラスネジを外せるビット交換式ドライバー。
●ビットを交換することで、さまざまな形状のネジに対応。
●軽症用ビット(品番:DBZ-51)は潰れたネジを叩かずに外せます。
●重症用ビット(品番:DBZ-52)は潰れたネジをハンマーで叩いて外せます。
●押し付けやすいエルゴノミクスデザインのグリップにより、カムアウト(ドライバーの浮き上がり)を防止します。
※錆や接着剤などで完全に固着したネジには使用できない場合があります。
※ビットの色味はロットにより個体差が生じますが、防錆効果は全く変わりません
【用途】
●潰れたプラスネジの取り外しに。
●現場での修理、整備、自動車、バイク、自転車のメンテナンス、日曜大工に。
・セット内容:DBZ-51、DBZ-52、DBZ-50G
・対応ネジ:ドライバーNo.2が対応するネジ
・対応症状:軽症、重症
・ビット全長:105mm
・軸長:60mm
・グリップサイズ:100×70×30mm
・色:グリーン
・重量:131g
・材質:ビット/炭素鋼、ラバー/エラストマー、グリップ/ABS&ナイロン
※この商品は在庫品に限ります。在庫はご確認下さい。
●建築金物豆知識
ねじを開ける時、ねじ山が潰れて回せない。
良い方法ありますか?
「ねじを外そうとしたら、ドライバーが空回りする……」
「何度回しても外れない!」
「ねじ山が潰れてしまった!」
現場では、こんな経験が一度はあるのではないでしょうか?
ねじ山が潰れた状態を、いわゆる
「なめた」
といいます。
無理に回し続けると、さらにねじ山が潰れてしまいます。
そこで今回は、ねじがなめてしまった時の代表的な対処方法をご紹介します。
■ ① まずは「正しいサイズ」のドライバーを使う!
意外と多いのが、
ドライバーのサイズが合っていない
ケースです。
プラスねじには、1番・2番・3番などサイズがあります。
ねじに対して小さすぎるドライバーを使うと、力がうまく伝わらず、ねじ山を傷める原因になります。
まずは、
ねじのサイズに合ったドライバーを使用する
ことが基本です。
また、ドライバーをねじにしっかり押し付け、
「押す力7:回す力3」くらいのイメージ
で作業すると、空回りしにくくなります。
■ ② 新品のドライバーに交換してみる
ドライバーの先端が摩耗していると、ねじ山にしっかり食い込みません。
「ドライバーなら何でもいい」
というわけではありません。
先端が丸くなったり、摩耗したドライバーは交換しましょう。
ねじ山を守るには、工具選びも重要です!
■ ③ 輪ゴムを挟んで回してみる
ねじ山が軽く潰れた程度なら、
太めの輪ゴム
をねじとドライバーの間に挟む方法があります。
輪ゴムが潰れたねじ山の隙間を埋め、ドライバーとの摩擦を増やします。
その状態でドライバーを強く押し付けながら、ゆっくり回してみましょう。
ただし、完全にねじ山が潰れている場合には効果が期待できないことがあります。
■ ④ 貫通ドライバーを使う
ねじが固くて回らない場合には、
貫通ドライバー
が役立つことがあります。
貫通ドライバーは、柄の部分から軸が通っているタイプのドライバーです。
固着したねじを外す際に、ドライバーの柄を軽く叩いて、ねじを緩めるきっかけを作ることがあります。
ただし、強く叩きすぎると、
・部材を傷める
・ねじをさらに傷める
・周囲を破損する
可能性があります。
対象物や材質を確認して、慎重に使用しましょう。
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■ ⑤ 「ネジザウルス」などでつかむ
ねじの頭が少し出ている場合は、
ねじつかみ専用のプライヤー
を使う方法があります。
代表的なのが、ねじの頭をつかんで回すタイプの工具です。
ドライバーでは回せなくなったねじでも、
ねじの頭を直接つかんで回せる
のが特徴です。
ただし、ねじの頭が完全に埋まっている場合などは使用できません。
<エンジニア ネジザウルスバズーカ DBZ-60G>
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https://www.a-yukichi.com/products/detail/6587
<エンジニア ネジザウルスGTドライヴ01 DZ-71>
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<エンジニア ネジザウルスGT PZ-58>
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■ ⑥ なめたねじを外す専用工具を使う
ねじ山が完全に潰れてしまった場合には、
なめたねじを外す専用工具
があります。
専用ビットなどを電動ドライバーやインパクトドライバーに取り付けて使用するタイプもあります。
ねじの状態に合わせて、
「軽度のなめ」なのか「完全になめている」のか
を判断して工具を選ぶことがポイントです。
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■ ⑦ 最終手段として「ねじ頭を削る」方法も
どうしても外れない場合には、
ねじの頭を切断・除去する
方法もあります。
グラインダーなどでねじの頭を削ったり、ドリルで頭を飛ばしたりする方法です。
ただし、周囲の部材まで傷つける可能性があるため、十分な注意が必要です。
火花が出る工具を使用する場合は、周囲の可燃物にも注意しましょう。
■ やってはいけないのは「無理に回し続ける」こと
ねじ山が潰れかけている時に、
「もう少し力を入れれば回るかも!」
と無理に回すと、
さらにねじ山が潰れてしまいます。
そうなると、簡単な方法では外せなくなってしまいます。
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